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초록
論文の審査は投稿者の立場からすると研究者生命にかかわる問題で公正性の重要性はいくら強調しても強調しすぎることはないはずである。公平な審査制度を確保するためには審査委員の構成や運営のみならず、審査委員の質も保証されなければならない。 そのためにはまず審査制度の改善が必要である。審査には過程の公正性より質のいい論文を世に送り出す役割が求められるべきである。多くの審査委員が一貫性の欠ける主観的な判断基準で判定した審査結果を並べて、その中から論文の掲載を決定する今のシステムは審査委員の審査傾向によって掲載可否が決定されてしまい、審査制度の公正性を求めることはできないであろう。 審査委員の構成も納得の行く審査が行われ、権威と信頼を取り戻せるものにすべきである。そのためには客観的に資格が認められる編集委員を構成することである。つまり、分野別に能力のある少数の審査委員が責任を持って審査できるシステムを構築することである。審査委員の構成で該当分野の専門性を持った者が納得できる審査を行い、権威と信頼を取り戻すことができるようにしなければならないだろう。 研究を支援するという名目で論文を量産させるシステムを廃止し、正常な学術活動を通じて正常な論文が世に出るようにしなければならない。そうなれば学会の数も正常に戻るであろう。研究財団の要求に強制される研究活動ではなく学会と個人の名誉のために行う研究活動であってこそ真の学問の発展につながるであろう。
키워드
심사제도; 편집위원; 한국연구재단; 공정성; 전문성; review system; Editorial board member; National Research Foundation of Korea; fairness; professionality
- 제목
- 학술지 논문심사제도에 대하여 -『日本言語文化』의 분석을 통해서-
- 제목 (타언어)
- A Study on the Paper Review System for Academic Journals -Through the analysis of “Japanese language culture”-
- 저자
- 송수진
- 발행일
- 2021-12
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본언어문화
- 호
- 57
- 페이지
- 25 ~ 39