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초록
本稿は大学の日本語教養教育の現場で使われている日本語教材において条件表現 がどのように扱われているかを調査分析し、韓国人日本語学習者における条件表現に 関する教育が適切に行われているかを検討し、これを基に条件表現の形式である「と」 「ば」「たら」「なら」の教育の不足を指摘するとともに、それに対する解決策を提示し た。教養教育といっても初・中級段階で4つの形式をすべて提示しなければならない が、一括的な4形式の提示よりは難易度を考慮した段階的提示が必要であり、それぞ れの形式に対する説明にも様々な意味用法に対する例文を通じて多様な角度から考え なければならない。また、4形式への置き換えについて分かりやすい程度の教育が必 要だと思う。
키워드
conditional expressions; textbook analysis; Japanese textbook; Japanese education; 조건표현; 교재분석; 일본어교재; 일본어교육
- 제목
- 대학 일본어 교양교육 교재에 나타나는 조건표현에 관하여
- 제목 (타언어)
- Regarding the expression of conditions in university Japanese liberal arts course textbooks
- 저자
- 송수진; 공기영
- 발행일
- 2021-04
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본언어문화
- 호
- 54
- 페이지
- 75 ~ 102