K-MOOCにおける外国語教育モデルの開発と運用 - 「マルチリンガル習得と実践」講座のケーススタディ -

Development and Operation of Foreign Language Education Model in K-MOOC - A Case Study of the “Multilingual Acquisition and Practice” -

초록

本稿の目的は「人工知能時代におけるエドテックを活用した日本語学教育」という企画テーマの下でK-MOOCにおける外国語教育モデルの開発と運用について筆者が直接開発及び運用した「マルチリンガル習得と実践:日本語と英語を同時に学ぼう(初級編)」というK-MOOC講座の実践的報告を中心に明らかにするとである。具体的には、本講座の概要、講座の開発と運用に関しては本講座のシラバス、教育課程、広報とモニタリング、教育評価、教授法、学生とのインタラクション、それから展望と残された課題を中心に述べる。日本語・英語のマルチリンガル教育はK-MOOCの中ではもちろん、先行研究においてもなされたことのない課程であるため人工知能時代におけるエドテックを活用した日本語教育という面でそれなりの学問的及び教育的意義があると思われる。

키워드

K-MOOCmultilingual acquisitionmultilingual practiceEdtechK-MOOC、マルチリンガル習得、マルチリンガル実践、エドテック
제목
K-MOOCにおける外国語教育モデルの開発と運用 - 「マルチリンガル習得と実践」講座のケーススタディ -
제목 (타언어)
Development and Operation of Foreign Language Education Model in K-MOOC - A Case Study of the “Multilingual Acquisition and Practice” -
저자
박강훈
DOI
10.18704/kjjll.2023.03.96.3
발행일
2023-03
유형
Y
저널명
日本語文學
1
96
페이지
3 ~ 23