A Case Study of Speech Contests as Multilingual Speaking Education in Korean, Japanese, and English : Focusing on Practical Research

초록

本稿の目的は、韓国語・日本語・英語のマルチリンガル会話教育の一環として開催されているマルチリンガルスピーチコンテストのケーススタディ-を行うことである。特に、筆者が2017年度から毎年直接企画及び運営しているマルチリンガルスピーチコンテストの実践的研究を中心に本稿の目的を達成する。Park(2015)(2017)は韓国語・日本語・英語のマルチリンガル教育において言語の四技能である「話す・聞く・読む・書く」にあわせた教育モデルの開発はもちろん重要であるが、特に重点をおくべきものは「話す」であると指摘する。本稿は従来の韓国の外国語教育、特に英語教育の場合筆記試験や資格を中心に学習されることは反省すべきであり、これからは意思疏通中心の外国語教育が行われるべきであることを主張する。第2節の先行研究の概観では、韓国では本研究以外のマルチリンガルスピーチコンテストの実施例がないことから先行研究は存在しないものの、外国語スピーチコンテストが外国語教育においてどれほど有益であるかに焦点を当てた先行研究を中心に概観していく。第3節ではJ大学・I大学のAIマルチリンガル研究所の共同主催で開催される日本語・英語のマルチリンガルスピーチコンテストの実践報告を通じて、大会の概要と歴史、大会開催における三つの段階のに関して述べることにする。第4節では、今後の展望とマルチリンガルスピーチコンテストの持続的な発展のための提案として三つの重要なポイントを提示する。

키워드

マルチリンガルスピーチコンテスト実践的研究評価シート反省日記フォーカスグループインタビューmultilingual speech contestpractical researchevaluation sheetself-refection journalfocused group interview
제목
A Case Study of Speech Contests as Multilingual Speaking Education in Korean, Japanese, and English : Focusing on Practical Research
저자
박강훈
DOI
10.26591/jpedu.2024.107..006
발행일
2024-03
유형
Y
저널명
日本語敎育
107
페이지
89 ~ 103