한일 한자음의 대응 관계에 관하여

Regarding the correspondence between Koreanand Japanese Chinese characters

초록

漢字は日韓両言語の間で類似した音で対応することが多いが、子音や多様な母音によって類似しない音で対応することもあり、日本語の漢字教育にはこの対応関係を体系的に究明することが必要である。 韓国語と日本語は子音が一致しないため、漢字音を受け入れるのに違いがある。日韓間の子音が類似し、漢字音も同様の場合は、日韓両漢字音は類似したものになる。しかし、漢字音が韓国語と同じではなく、日本語も韓国語と同じではない場合は、日韓両言語の漢字音の受け入れ方には違いが発生する。つまり、一つの漢字音を異なる音で受け入れるということである。もちろん日韓漢字音は漢字の原音を反映するものであるので、日韓間に若干の違いがあるとしても基本的には同様の音で受け入れることであろう。 発音が作られる方法は同じであるが、各言語の間に違いがあるのは、子音と母音の数が言語ごとに異なったり、発音の仕方が独自に発展するからである。日韓間には子音と母音に違いがあり、異なる音が存在するが、子音は音が作られる位置が少し違っても発音の仕方は同様であるので、大概は同じか類似した音になる。従って、日韓両言語の漢字音は同じかまたは類似した子音として現れるのが一般的である。しかし、漢字音が韓国語や日本語に一致する音がなければ、韓国語と日本語はその漢字を互いに異なった音として受け入れることもあり得る。また、音韻は言語ごとに独自に変化するものであるため、自国語の音韻変化によって漢字音が変化することもあり、日韓両漢字音は違う音になることもある。 本研究では日韓両漢字音の子音と単母音における対応関係を表でまとめた上でその特徴を述べ、日本語の漢字使用に誤謬が発生しないように試みた。

키워드

한자음(Chinese character)자음(consonant)모음(vowel)개음절(open syllable)폐음절(closed syllable)
제목
한일 한자음의 대응 관계에 관하여
제목 (타언어)
Regarding the correspondence between Koreanand Japanese Chinese characters
저자
모세종
발행일
2025-12
유형
Y
저널명
일본언어문화
73
페이지
105 ~ 128