긍정과 호응하는 부정부사의 문법화 -「전혀/全然」과 「결코/決して」의 대조 연구-

Grammaticalization of Negative Adverbs Responding to Affirmations - A Contrastive Study of cenhye / zenzen and kyelkho / kessite -

초록

本稿の目的は肯定と呼応する韓日両言語の否定副詞「전혀/全然」の文法的性質について文法化及び言語類型論を中心に通時的・共時的アプローチで明らかにすることである。特に、次の2つの疑問点、「(i)「전혀/全然」は否定極性表現に分類されてもよいのか、(ii)否定極性表現ならこれらの表現はなぜ「결코/決して」のような他の否定副詞と異なり、肯定述語との呼応が可能なのか」を冒頭で提起し、これらの疑問点を一つずつ解決していく。研究結果をまとめると次のとおりである。第一に、肯定と呼応する「전혀/全然」は、否定極性表現に分類されてもよい。肯定との呼応は一見これらの表現の脱文法化として捉えられるかもしれないが、むしろ否定極性表現としての文法化がさらに進んでいることを示す言語現象である。第二に、「젼혀/全然」が他の否定副詞、例えば「결코/決して」と異なり、肯定との呼応現象が見られるのは、いわゆる否定語彙形式との呼応が拡張されたためである。以上の研究結果は文法化及び言語類型論の観点からでもさらに支持されることを主張する。

키워드

부정부사(negative adverb)긍정과의 호응(corresponding to affirmation)부정극성어(negative polarity item)문법화(grammaticalization)부정순환 (negative cycle)
제목
긍정과 호응하는 부정부사의 문법화 -「전혀/全然」과 「결코/決して」의 대조 연구-
제목 (타언어)
Grammaticalization of Negative Adverbs Responding to Affirmations - A Contrastive Study of cenhye / zenzen and kyelkho / kessite -
저자
박강훈
DOI
10.17003/jllak.2023.126..63
발행일
2023-08
유형
Y
저널명
일어일문학연구
126
페이지
63 ~ 84