이시가키 린(石垣りん)의 시 세계

A study on poetry of Ishigaki Rin
  • 임용택

초록

石垣りん(1920-2004)の詩は、代表詩集である『私の前にある鍋とお釜と燃える火 と』(1959)と『表札など』(1968)の前期詩集と,『略歴』(1979)、『やさしい言葉』(1984)の後 期詩集に分けられる。銀行員としての職場活動と詩作を併行した異色詩人であり、年 齢的には戰後第1世代に属する。彼女の詩の大多数は社會活動を営む職場人としての 批評的な視線と平凡な女性としての日常生活の凝視に集中している。一般に‘生活詩’と 称され、素材は炊事、家族、会社など様々の領域に及んでいる。第1詩集の『私の前に ある鍋とお釜と燃える火と』ではまだ経済の面で豊かでなかった1950年代の戦後日本 人の生活ぶりが窺え、次の『表札など』では庶民の生活実感を歌いながらも、自分の内 面と自我、存在性についての思弁的追求が見えはじめる。このような態度は後期 の『略歴』と『やさしい言葉』でさらに深められ、人間の生と在り方を問う形を取ってい く。結局、石垣詩の全体の特徴は些細な日常をスケッチするうえで個人の素朴な暮ら しぶりや社会の表情に関心を払い、それを支えている人間の実存意識を模索している 点に求められよう。

키워드

postwarlife-poemcircle-poemhumankitchen work戰後生活詩サークル詩人間炊事
제목
이시가키 린(石垣りん)의 시 세계
제목 (타언어)
A study on poetry of Ishigaki Rin
저자
임용택
DOI
10.15733/jast.2018..76.177
발행일
2018-06
유형
Y
저널명
일본연구
76
페이지
177 ~ 196