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김승수의 삶을 통해 본 일제강점기 한지의업면허제도(限地醫業免許制度)
초록
本研究は、金昇洙(キム·スンス)の生活をもとに限地医の実際活動の 様子と限地医業免許制度の運用実態、そして限地医業免許制度の歴史 的意味を整理したことに主な意義がある。研究結果、日帝強制占領期 末になるほど、限地医業免許制度が医師免許制度と同じくらい重要な 制度になったという事実が分かってきた。つまり、限地医学免許制度 は、最初は日本本土のように医師免許制度を整備し、正式な医師免許 を交付するには曖昧な人を対象に、危険負担を減らしながらも不足し た医療供給を補うための方便として施行されたが、医学校を通じた正 規医師養成が十分でなく、医師たちの都市集中現象まで深化したた め、農村地域の医療供給のための主要な手段として位置づけられるこ とになった。言い換えれば、限地医業免許制度は日帝強占期末になる ほど植民地医学的な性格が濃くなる。医学教育機関を新たに作ったり する努力をしなくても農村地域に近代式医療供給を増やすことがで き、金鉱開発地域のように軍事·産業的に重要な地域を支援できる有 効な手段だったからだ。量的指標を見ても日帝強占期末になるほど医 療供給において限地医が占める比重が大きくなることが確認できる。 朝鮮人だけの場合、1920年代までは正規医師数の10分の1にもならない 規模だったが、1931年からは伸び続けて5分の1まで増えた。限地医の 大多数が朝鮮民衆が主に暮らす農村地域に配置されたという点まで考 慮すると、少なくとも1930年代からは制度的だけでなく実質的に近代 式医療供給が医師免許と医業免許という二重構造で進められたと言え る。今後、限地医業免許制度という枠で植民地朝鮮と台湾を比較·分 析してみることで、日帝の二つの植民地で具現された植民地医学の違 いはもちろん、日帝植民統治の特性を新たに照らしてみることができ るだろう。
키워드
- 제목
- 김승수의 삶을 통해 본 일제강점기 한지의업면허제도(限地醫業免許制度)
- 제목 (타언어)
- The Limited Medical Practitioner License System during the Japanese Colonial Period Based on the Life of Seung-Soo Kim
- 저자
- 최규진
- 발행일
- 2023-12
- 유형
- Y
- 저널명
- 韓日民族問題硏究
- 호
- 45
- 페이지
- 187 ~ 221